「チャペルってどこも同じような雰囲気じゃない?」「理想のイメージはあるけど、実現できる会場が見つからない」
結婚式場を探していると、そんな風に感じることはありませんか?多くのチャペルは、すでに装飾やデザインが固定されていて、「この雰囲気で挙げるしかない」と諦めてしまうこともあるでしょう。
でも、本当に理想的なチャペルとは、すでに完成されたものではなく、「お二人が自由に作れる空間」なのではないでしょうか。 何もないからこそ、どんな雰囲気にも変えられる。装飾も、音楽も、演出も、すべて自分たちで選べる。そんな自由があるチャペルなら、誰とも被らない、お二人だけの挙式が実現できます。
この記事では、「何もない空間」だからこそ生まれる自由と可能性、実際にHealing Forest Gardenで行われた挙式の実例、そして理想の雰囲気を作るためのポイントを詳しく解説します。
「完成されたチャペル」の限界
多くの結婚式場には、立派なチャペルがあります。ステンドグラスが美しいチャペル、天井が高くて開放的なチャペル、白を基調としたシンプルなチャペル……。それぞれに魅力がありますが、同時に「この雰囲気で挙げるしかない」という制約でもあります。
たとえば、クラシックで重厚な雰囲気のチャペルは、カジュアルな挙式には合いません。逆に、モダンでシンプルなチャペルは、和装や伝統的な挙式には物足りなく感じることもあります。装飾を持ち込もうとしても「チャペルの雰囲気に合わないので不可」と断られることも少なくありません。
また、すでに装飾が施されているチャペルでは、自分たちらしさを出しにくいという問題もあります。「もっと花を増やしたい」「このデザインは好みじゃない」と思っても、変更できないことが多いのです。
結果として、「チャペルはどこも似たような雰囲気」と感じてしまうのは、チャペル自体が完成されすぎているからかもしれません。

「何もない空間」だからこそ、自由に作れる
では、「何もない空間」だとどうでしょうか。最初は物足りなく感じるかもしれませんが、実はそこに無限の可能性があります。
何もないということは、どんな雰囲気にも変えられるということです。ナチュラルで優しい雰囲気にしたいなら、グリーンと白い花で装飾する。華やかでゴージャスな雰囲気にしたいなら、大きなフラワーアーチやキャンドルを並べる。和の雰囲気にしたいなら、竹や和紙、提灯を使う。すべてが自由です。
また、季節感を思いっきり出せるのも魅力です。春なら桜、夏なら緑と青、秋なら紅葉、冬ならイルミネーション。固定された装飾がないからこそ、その時々の季節を存分に取り入れることができます。
さらに、音楽も自由に選べることが重要です。固定されたオルガンやピアノがないからこそ、生演奏を呼ぶ、友人に演奏してもらう、DJを呼ぶ、音響にこだわるなど、音楽の選択肢が広がります。
そして、演出も制限なしです。花びらのシャワー、バブルシャワー、フラワーガール、リングボーイ、ペットと一緒に入場、ゲスト全員で歌う……。何もない空間だからこそ、どんな演出も実現できるのです。
Healing Forest Gardenの挙式空間|主にガレージとテラス、でも希望次第でどこでも
私たちHealing Forest Gardenには、主に2つの挙式空間があります。ガレージとテラスです。どちらも、何もない自由な空間だからこそ、お二人らしい挙式を作り上げることができます。
ガレージは、広々とした屋内空間です。天候に左右されず、雨の日でも安心して挙式ができます。何もない空間だからこそ、装飾の自由度が非常に高く、ナチュラルにも華やかにも、和風にもモダンにも、どんな雰囲気にも変えられます。フラワーアーチを作ることも、バージンロードに花びらを敷き詰めることも、照明で雰囲気を演出することも自由です。
テラスは、ガレージよりも自然光が入り、開放的な雰囲気を作りやすく、夕方から夜にかけてのライトアップも美しく映えます。 テーブルや椅子の配置も自由なので、ゲストとの距離感も調整できます。
そして、お二人の希望によっては、どこでも挙式が可能です。実際に、披露宴会場であるカフェで挙式をされたお二人もいらっしゃいます。「ゲストと近い距離で挙式をしたい」「アットホームな雰囲気で」というご希望に応えて、カフェスペースを挙式会場に変えました。
プール付きのガーデンで挙式をすることも、駐車場スペースを使ってお祭り風に挙式をすることも、すべて可能です。 「ここで挙式がしたい」という想いがあれば、どんな場所でも挙式会場に変えられるのが、一日一組貸切の強みです。


実際にあった挙式の実例|自由だからこそ実現できたスタイル
ここで、実際にHealing Forest Gardenで行われた挙式の実例をご紹介します。
新郎様の弟様が挙式退場でピアノ演奏をされた挙式では、感動的な退場シーンが生まれました。身内だからこそできる温かい演出で、ゲストも涙する場面となりました。
友人たちが弾き語りをした挙式では、アットホームで温かい雰囲気の中、友人の歌声に包まれながらの挙式となりました。プロの演奏ではないからこその、手作り感と温かさが魅力です。
DJイベント風の挙式では、挙式後そのままパーティーに移行し、音楽フェスのようなノリで全員が楽しめる時間となりました。堅苦しさを一切排除した、自由なスタイルです。
お祭り風の結婚式で挙式も法被で行った実例もあります。挙式から全員が法被を着て、お祭りの雰囲気を最初から最後まで楽しみました。固定されたチャペルの雰囲気では絶対にできない、自由な発想です。
そして、披露宴会場であるカフェで挙式をされたお二人もいらっしゃいます。ゲストとの距離が近く、アットホームな雰囲気の中での挙式となりました。
これらすべてに共通しているのは、「何もない空間だからこそ実現できた」ということです。


理想の雰囲気を作るための3つのポイント
では、「何もない空間」を使って、理想の雰囲気を作るにはどうすればいいのでしょうか。
1. まず「どんな雰囲気にしたいか」を具体的にイメージする
漠然と「おしゃれに」「素敵に」ではなく、「ナチュラルで優しい感じ」「華やかでゴージャス」「カジュアルでアットホーム」など、 具体的な言葉にしてみましょう。イメージ写真を集めるのも効果的です。
2. 装飾・音楽・演出をトータルで考える
雰囲気は、装飾だけで作られるものではありません。音楽や演出も含めて、全体の統一感を考えることが大切です。たとえば、ナチュラルな装飾なら、音楽もアコースティックにする、演出もシンプルにするなど、トータルでコーディネートしましょう。
3. 「やりたいこと」を諦めずに相談する
「こんなことできるかな?」と思ったら、まず相談してみてください。何もない空間だからこそ、ほとんどのことが実現可能です。「できません」ではなく「やってみましょう!」というスタンスの会場なら、自由な発想を形にできます。
Healing Forest Gardenでは、持ち込み自由・演出自由という高い自由度があり、「こんなことできますか?」という相談に対して、 スタッフが一緒に考え、実現に向けてサポートします。見学時にも「スタッフの対応が決め手になった」と選んでくださる方が非常に多く、自由な発想を形にできる環境が整っています。
チャペルは「選ぶもの」ではなく「作るもの」
チャペルの雰囲気は、あらかじめ用意されたものから選ぶのではなく、お二人が自由に作り上げていくものです。何もない空間だからこそ、どんな雰囲気にも変えられる。装飾も、音楽も、演出も、すべて自分たちで決められる。そこにこそ、本当の自由があります。
「こんな挙式がしたい」という想いがあるなら、完成されたチャペルではなく、自由に作れる空間を選んでみてください。 誰とも被らない、お二人だけの特別な挙式が実現できるはずです。
Healing Forest Gardenでは、ガレージとテラスを中心に、お二人の希望によってはカフェでも、ガーデンでも、どこでも挙式が可能です。一日一組貸切だからこそ、時間を気にせず、周りを気にせず、理想の雰囲気を追求できます。「こんな挙式がしたい」という想いを、ぜひ聞かせてください。
一緒に、あなたらしい挙式の空間を作りましょう。
______Healing Forest Garden 石橋
